本番前日

2/10(火)はとうとう本番、高校私立入試となります。



毎年恒例の合格応援グッズ。
写真のお守りは私が講師になった時からの取り組みで、担当する受験生全員に自宅近くの神社で購入できる「学業成就御守」をプレゼントしています。

生徒さんが試験会場に入ってしまうともう私達はもう何もできません。
いつも通り(以上)の力を発揮できるよう祈るだけです。

頑張れ!受験生!


伸学アルファ出町 塾長

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再開

最近相談会や日曜開講等でなかなか行けませんでしたが、先日から御室八十八ヶ所巡りを再開。

私が保育園時代の頃に登ったことがあるとのこと(妹談)だったのであまり急なコースではないのですが、運動不足の私にとっては充分ハードな内容。



さて、回る度にタイムを計測しているのですが、前回(43:19)に対して今回は…

46:52(休憩時間含まず)

間が空いたため、やはりタイムが落ちてしまいました。
来週から冬期講習が始まるので、なかなか行けそうにもありませんが、健康のためにも積極的に行っていこうと思います。

ちなみに頂上付近からの景色がコチラ

カメラマンの腕が悪いので分かりにくいですが、京都タワーがきちんと見えますよ。

伸学アルファ出町 塾長

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世界平和ゲーム

前回と同じく、私のお気に入りテレビ番組のお話。

今回は教師であるジョン・ハンター氏の
「Teaching with the World Peace Game(世界平和ゲームに学ぶ)」

世界平和ゲームとは、4層(宇宙・空・地上・海底)からなるボードゲームで子供達はそれぞれ4つの国の首相・国務大臣・防衛大臣等様々な役を担当。温暖化、民族・人種間の軋轢、核の拡散等、50の問題を解いていくというものです。

職業柄というのもありますが、とても面白かった。温暖化問題については、1週間で解決できたらしいです(笑)。
この番組を見て、子供達の可能性と早くから世界の諸問題・時事に取り組む大切さを再確認しました。

α出町でも小学生向けに新聞を用いて、世界の諸問題・時事記事を取扱い、その解説や編集(5W1Hにまとめる)に取り組んでいます。最近ですと選挙が近いので「1票の格差問題」を学習しました。

最後は宣伝になっていますが、ご興味あればまたお問い合わせください(笑)。

おまけ

先日のテスト前日曜開講の様子。

予定時刻の18:00を過ぎても用事ある生徒さん以外は誰一人ペンを止めません。
皆良い集中力で勉強できていますね。

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素数

私のお気に入りのテレビ番組に文化・芸術・科学・ITなどの最先端を行く方が次々と登場し、10分程英語でプレゼンを披露するものがあります。こう書くと堅い内容ばかりの内容かと思われがちですが、ユニークなプレゼンも多いので、英語のリスニングの勉強にもなるし、毎週できるだけ見ているようにしています。

そこで一つ気になったのはサイエンス・コミュニケーターであるアダム・スペンサー氏の
「Why I fell in love with monster prime numbers(私が巨大素数に恋した理由)」
毎週見るきっかけとなったのですが、これがなかなか面白い。
メルセンヌ素数や、現在分かっている最大の素数(1700万桁以上!)等をプレゼンされ、非常に勉強になりました。

「これは使える!」
と思った私は早速小5の子供達に素数を教える際

私「今分かっている一番大きい素数の桁数分かるか?」

生徒「分からへん…200桁ぐらい?」

私「実はな…1700万桁以上やねん!」

生徒「ふーん……。」

…反応薄。まだまだサイエンス・コミュニケーターの道のりは遠いようです。

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時間「帯」を決めること

先日、ある生徒(高校生)との会話。
その生徒とはかれこれ4年程の付き合いになるのですが、去年から妹さん(小学生)も元気に通塾されています。

生徒「妹な、毎日絶対5時〜6時は勉強してんねん」

私「へー、何があってもその時間帯で勉強してんの?」

生徒「うん。家族でお出かけしてても『5時までには帰れるん?』って聞くもん(笑)」

私「すごいやん。生活の一部として勉強が盛り込まれてるってことやんな。君はどうなん?」

生徒「俺には無理や。」

私「いや、やらんかい。」

確かに中学生・高校生は部活や他の習い事で決まった時間に勉強することが難しいのが現状。
しかし、上記のように生活リズムの一部として「この時間帯は勉強する」を取り入れることができれば「さて、勉強するか」と決心するために必要なエネルギー?が少なくなり、よりスムーズに勉強することができます(経験上、勉強を始めるまでが一番しんどい)。

奇しくも現在、個人面談や受験生との会話で「決めた時間帯は絶対勉強する」ことを推奨、指示しています。
これを読んで、耳が痛い生徒がいるのではないでしょうか。

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御室八十八ヶ所巡り

最近、日頃の運動不足やダイエットのために、

「御室(成就山)八十八ヶ所霊場」

をほぼ毎週巡るようにしています。
軽いハイキングコースとして知られ、約3kmの道のりの中に88の御堂(四国八十八ヶ所の巡拝が困難なため造られたとか)があるのですが、お参りのために行っているわけではないので、スルーしつつひたすら歩きます。



さて、この八十八ヶ所巡りですが、毎回タイムを記録することにしています。
最近2回では、
49分51秒
43分19秒(共に休憩時間含まず)

最初は1時間近くかかっていましたので、少しずつタイムが縮まってきていることになります。
一番最近のタイムはかなりオーバーペース。目指せ30分台!

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台風の目

台風27号、28号が近づいてきていますね。
皆さんは「台風の目」に遭遇したことはありますか?
私は小学生の時、1回だけ、住んでいた家に台風の目が通過したことがあります。
台風の目とは、台風の雲の渦巻きの中心部にできる、雲の無い空洞部分のことです。
台風の目が通過する前は、庭にある木が根こそぎ持って行かれてしまうかと思ってしまう程の強い風だったのですが(目の周囲が最も風雨が強い部分だそうです。)、次の瞬間、風がピタッと止み、太陽が照りつけてきたのです。
もう15年以上も昔の話になるのですが、未だにその晴れた光景が目に浮かびます。
しかし、それも束の間、またすぐに強い風が逆方向に吹き荒れ始めました。
その時私は何を思ってその景色を眺めていたのか…もうほとんど覚えていませんが、本当に貴重な体験だったなあと今でも思っています。
小中学生の頃、台風が来るとなると、学校が休みになるかもしれないと思ってわくわくしていたのを覚えていますが(現在の小中学生も変わらないようですね)、今は台風が来るとなると家や仕事の影響を考えてしまい、不安でたまりません。
この「わくわく→不安」が大人になった証拠なのかなと感じています。

おまけ
自習に来た生徒さんが休憩中に書いた落書き。この子は絶対このブログを見ているに違いありません。

ちなみに私はもっと男前です。

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買い物

 大学時の後輩が、出張で半年ほど京都で暮らすとのこと。
そこでいろいろな家具をそろえるために、とある大型家具店まで車を出してあげることにしました。

元々、休日は何か確実な用事がないとほとんど家を出ることがないので、ここぞとばかりに、私も何か買うことに。

始めはダラダラと商品を見て回るだけでしたが、購買意欲がムラムラと…。
気づけば、購入代金が後輩を上回っていました。(恐るべし「お、ねだん以上」…)

そこで、今回購入した商品で、お気に入りはコチラ

私が掛け時計マニアだったことはこのブログの読者でしたらご存じのはず。
マニア心をくすぐる一品ですね。
実は写真では見にくいですが、傷がついているわけあり商品でして、普段の500円程安くなっています(5の部分をよーく見ると分かるかも)

この他にもミニ時計、消しカス入れなどを教室に置きましたが、この一品に迷っています。


α出町の生徒の中でもごく一部しか知らないのですが、男ながら私は結構かわいいもの好き。
今思えば、「あ…良い。」とつぶやき、買い物かごに入れた記憶があります。(その時の後輩の目といったらもう…)
教室に飾ろうとでも思ったのですが、さすがに恥ずかしい…。
食事室にでも飾ろうかな?

個別アルファ出町 塾長

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テスト前

 6月末から7月初めにかけて様々な学校で第恐鵐謄好箸実施されました。

こちらの生徒さんには微分積分を教え、そちらの生徒さんには単振動を教え、あちらの生徒さんには経度・緯度を教え、連立方程式・化学反応式・漢字の覚え方から社会の勉強法まで…連日、テスト前の質問ラッシュ。

さすがに指導が終わった時は毎日クタクタになっていました。

そんなある日のこと、クタクタになりながら指導が終了し、自分の席の椅子に戻ったところ、
とある紙が一枚。



























励ましてくれるのは嬉しいですが…もうちょい絵はどうにかならんもんですかね?

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城崎再訪

 先週末、社員旅行で城崎に行きました。
社員旅行といいながら、家族同伴で、道中も自由行動でしたので、
ほとんど家族旅行をさせてもらったようなものです。

私は城崎が2回目で、最初に行ったのは大学入学直後の春、
今から約20年前のことです。
そのときは大学の仲間とともに、
ヒッチハイクと野宿で旅して、城崎では温泉に入りました。
とはいえ外湯に入っただけでしたし、普段の銭湯暮らしと変わらないせいか、
城崎温泉の記憶はあまりありません。

ただ、その後ヒッチハイク旅行に何度か行きますが、
そのときが人生初めてのヒッチハイクだったので、
その旅のことは鮮明に覚えています。

亀岡市内からスタートしたのですが、
思ったよりも早く、30分くらいで乗せてもらえたこと。
しかし、その後、降りては拾ってもらい、の繰り返しで、
京都北部の山間を抜ける道が永遠に続くような気がしたこと。
親切な人が家に招いてくれて、御馳走していただいたこと。
日本海がやたら綺麗だったこと。
春なのにメチャメチャ寒くて野宿するのに往生したこと。

そういう一つ一つの記憶のほか、当時の心境を思い返すと、
まだ世の中のことがよくわかってないし、未来はどうなるのか漠然とした不安がありました。
その一方、大学に入るまでにはしたことない経験をし、未来も何とかなるのではないかと、
根拠のない自信もあったように思います。

あのときから20年。
今回は会社の仲間とともに、妻子とマイカーで城崎を再訪しました。
一緒に行くメンバーが変わり、貧乏旅行でもなくなりました。
多少は世の中のこともわかるようになり、未来のことも少しは予想できるようになりました。
そして、一番変わったのは、子どもができたときからそうなんですが、
死ぬ覚悟ができたことかなと思います。

しかし、結局、明日の行方などわからないまま懸命に生きていることは変わらないし、
思ったほど大人になっていない気がします。

そうだ、今から20年後、また城崎に行ってみよう。
そのときはどんな旅行になって、何を思うのでしょうか。

伸学会西ノ京 塾長
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