パワースポット


先日 パワースポットがあることで有名な「鞍馬寺」へ行ってきました。まず長い石段を上がり仁王門を潜ると、その右にはケーブル 左には坂道があります。

歩いて登るべきか、それともケーブルで楽に行くか…

もちろん 楽な方を選んでしまいました。情けない…

そしてたどり着いた本堂前にパワースポットである六芒星があり、この中心に立つと気を受けると言われています。緑に囲まれた山の中なので、きれいな空気を吸うだけで 身も心も浄化されるような場所でした。



私も、しっかりパワーを貰ってきたので また頑張らなくては…。

勉強やスポーツの合間にパワーをもらいに行くのは、どうですか。

ST
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「冬の散歩道」

 先日、北山の府立植物園へ散歩に出かけました。

3月の悲しげな寒空と同じ
曇った色をしたコートの襟に
沈鬱な表情を埋めた私は、
当てのない思索に耽り、
黒く濡れた落葉にため息を隠した…

りすることはまったくなく、
派手な色のジャンパーを着て、
熱帯植物がわさわさと茂る温室で、
サボテンを鑑賞してきました。
サボテンといっても実にさまざまな形があるのですね。
アミーゴ!

自分の想像力など到底及ばない、
自然が作る多様な姿形に驚かされるのは、
気持ち良いものです。
凝り固まりがちな一方的な思考がいくらかほぐされるようです。

ちなみに、売店のかけうどんもおいしく、
これまた心がほぐされたのでした。

KJ

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別れの季節

  卒業式が多いこの時期。テレビで涙の学生達を見ていると、「遠い昔、私にもそんな経験があったのか」と自らを省みる機会でもあります。
 「出会いがあれば必ず別れがある」それが宿命の私達。彼らに「出会いに夢を持とう」とひとこと言いたくなるのは、中年の感性でしょうか。
 ところで個人的にはこの季節はキライでした。(今は全く気にしていませんが。)それは親不孝のうえ大学を卒業していない私は、「父母がどんな気持ちでこのような報道を目にしているか」気になっていたからです。

I.A
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理科ぎらいの人へ

 先日古書店にて、何かおもしろそうな本はないかなぁ・・・と棚を眺めていると、どこか見覚えのある本が。

手にとってみるとなんと懐かしい!
私が小学生の頃に誕生日プレゼントとして買ってもらったものでした。学研まんがの「科学物知り百科」です。これは即買いです。



漫画部分は内山安二さんという方が描いておられ、子どもの頃の私は彼の作風がとても好きで他にも何冊か持っていました。

彼の多くの作品にねずみと猫が出てくるのですが、ねずみは無口で冷静沈着、博学でクール猫は勝手きままで大胆、でも憎めない三枚目という設定が共通していておもしろいです。


内山安二さんの本でおすすめは同じ学研まんがの「コロ助の科学質問箱」・・・火事の火元はどうしてわかるのか、パナマ運河の水エレベーター、卵が縦の力に強い理由、ウェゲナーの大陸移動説、摩擦が無いとどうなるか、などをコロ助少年が調べる名作。実在の大学教授たちが漫画として登場。

「続NHKクイズ面白ゼミナールうそほんと」・・・地底世界でさまざまな科学質問にうそ・ほんとで答えていく冒険活劇。テッポウウオの口のしくみ、らくだの側対歩、磁鉄鉱についてなど幅広い出題。個人的には最高傑作だと思います。「クイズ面白ゼミナール」の鈴木教授が登場(これまた懐かしい)


私はこれらの本を何十回も読んだものです。おかげで理科が大好きでした。
皆さんも機会があればぜひ!

NS 西田顔

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1月のつぼみ



   


ぬう〜っと登場した、
これはいったい何でしょうか?

これは、八重桜のつぼみです。

北野学舎の南側にあって、
毎年毎年、ボリューム満点のみごとな花を咲かせてくれます。

でも、今は ↑ こんな感じ。



アップで見ると、ずいぶんと“ごつい”顔をしていますね。

そして、
「今年も咲くゾー!」という決意に満ちているようにも見えます


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おるすばん

 





T先生の原稿が

なかなか出てきません。


かわりにボクがお留守番。

  
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街路樹の下に・・・

 

西大路通りの歩道を大将軍に向かって歩いていたら、
街路樹の根元に何か白いものが見えました。

  
      



あ、これは・・・・・・


キノコですね 




  



ふっくら肉厚のキノコがたっぷり 



             


バターでソテーして、
おしょう油をチョロっとかけたら美味しそう



・・・・・・・ですが



もちろん、食べる勇気はありません 
               

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