京都万華鏡ミュージアム

近頃寒くなってきました。秋の到来でしょうか。秋といえば「芸術の秋」。烏丸姉小路に「京都万華鏡ミュージアム」があることをご存知でしょうか?とあるきっかけで行ってみたのですが、色々の種類の万華鏡がありました。従来のビーズを動かす万華鏡や外景が模様になる万華鏡などなど。科学の学校でも小2の実験で万華鏡作りをするのですが、こんなスゴイ万華鏡ができればきっと子供たちも喜ぶだろうなと思いました。万華鏡世界大会で優勝した先生の手作り教室もあったそうです。子供よりも大人が喜ぶミュージアムなので機会があれば行ってみて下さい。(カフェテリアや販売店もあります)

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科学の学校 塾長
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一眼レフカメラ

 現在、私のマイブームは「一眼レフカメラ」です。
今まではデジタルカメラで生徒たちの様子を撮っていました。
十分満足していたのですが、とあるきっかけで「一眼レフカメラ」を購入。
撮ってみるとかなりスゴイ!!
まるでプロみたいに撮れるではないですか!

大きなカメラは携帯に不便で、購入を渋っていましたが
その短所が気にならないほど、美しく撮れます。
今では3万円程度でも買えるみたいですよ。
趣味がひとつ増えた気分です。

(ニコンD5200で撮影)

科学の学校 塾長
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ロボカップジュニア世界大会(オランダ)世界第2位

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先月6/26〜6/29オランダのアイントホーフェンで
「ロボカップジュニア2013世界大会」が行われ、
「科学の学校」から日本代表として出場した
roboticsXがレスキューAプライマリー部門で
世界第2位になりました。
(写真左から 片山裕也君(中2)ユング開君(中3))

またスーパーチーム競技戦で地元オランダチームと
組んで世界3位になり、個人戦・団体戦の両方で受賞しました。

1日3試合を3日間、計9回ととてもハードな大会でした。
その中で生徒たちの頑張り、そして成長していく姿も見ることができたので
メンターとしての私はとても満足した大会でした。
今まで応援していただいた方々に感謝しております。


科学の学校 塾長
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城の崎にて


先週の土日に城崎温泉へ社員旅行に行きました。
私自身、城崎温泉は2回目なのです。
ですが10年位前にいったので、
どのようなところだったかは記憶になく
初めてと同じ位、新鮮な気持ちで行けました。

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京都から電車・車で約3時間。結構近いのにビックリです。
川沿いにホテル・温泉・お店など並んでおり端から端まで1Km程度。
歩くのには丁度良い距離です。
川柳や川に架かった橋がレトロな感じで良いです。

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射的やスマートボールをしましたが、なかなか難しい。
温泉街にないとなかなかやれないですね。

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温泉は7箇所あり、私が入ったお風呂は「御所の湯」「鴻の湯」。
露天風呂があり、スーパー銭湯では味わえない風情がありました。

非日常的な感覚を味わえた今回の社員旅行。
来年はどのような旅行になるのでしょう。


科学の学校 塾長
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シャボン玉の実験

  科学の学校は4月8日からスタートします。
最初の実験は「シャボン玉」をします。
「シャボン玉って遊びじゃないの?」と
思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、シャボン玉は子供たちの関心・好奇心を
生む、りっぱな実験なのです。

 1873年物理学者のプラト―がシャボン玉の膜を使って
「閉曲線で囲まれた曲面のうち,面積最小のものを見出せ」
という問題(プラト―の問題)を解いたことは有名です。

 中1は「シャボン玉がなぜ丸いのか?」
「四角いシャボン玉はどうしたらできるだろうか?」などを実験します。
きっと生徒と同じくらい講師も楽しんでいることでしょう。

 科学の学校  塾長

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夏の読書感想文のための推薦本

夏休みもあと少しですが、

まだ読書感想文ができていない人も

少なからずいると思います。

そこで読書感想文の推薦本を紹介します。


    

「パパラギ」(エーリッヒ・ショイルマン編 岡崎照男訳 立風書房)




この本は南海の酋長ツイアビが西欧文明を批判しています。

たいへん簡単な文章で詩のような感じなので、

小・中学生でも読めます。

地震や原発事故が起こった現在だからこそ、読むべき本だと思います。




NA@科学の学校

    
     



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暑い暑い夏の日々


7月初旬にも関わらず、本当に暑い日が続きます。
節電したい気持ちはあるのですが、暑すぎて
クーラーを入れてしまいます。

昔はこんなに暑いとは感じなかったと
思うのは気のせいなのでしょうか?
クーラーに慣れきっているからそう
感じるのでしょうか?

京都地方気象台のHPを見ると
京都の気温は100年で2.5℃
上がっているみたいです。
(20年前と比べれば0.5℃上昇でしょうか?)
この原因は緑地面積の減少・道路舗装などの都市化の影響が大きいとのこと。

これを単純に昔より今のほうが暑いとは
言えないかもしれませんが、猛暑日や
熱帯夜が増えていることは事実らしいです。
ただ「冬の寒い朝が少なくなってきている」
ので、悪い面ばかりではないのでしょうが
しかし暑い!!


NA@科学の学校




   

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青少年科学センターにて

先日、青少年科学センターに行ってきました。

目的は、第15回京都サイエンスコンテストの作品展示です。

 

京都サイエンスコンテストとは、簡単に言えば、夏休みの自由研究の中で特に優秀だったものを表彰しよう!といった趣旨のものだと思っていただければいいかと思います。

 

ちなみに、せっかく自由研究をがんばったのだから、いろんなコンテストに応募してみよう。なんて考えると思ったときは

科学自由研究.infoURL: http://kenkyu.info/

というサイトがおすすめ

全国のコンテスト情報が満載です。

 

京都市青少年科学センターや、植物園では、自由研究の相談会なども行っているので

利用してみるのもいいかと思います。

もちろん、科学の学校でも相談大歓迎です。

 

さて、今回の第15回京都サイエンスコンテストの作品展示を見に行ったのは

他でもない、科学の学校の生徒の作品を見るためです。


 

太陽光による色と温度上昇の関係をいろいろな材料を使って

実験し考察していました(^^

 

生徒ががんばったものを見るのはうれしいものです。

 

まだまだ先の話ではありますが、是非来年の自由研究で

こんな賞をとったよ♪

という声をたくさん聞かせてもらえたらいいなと思います。

 

YY@科学の学校  

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くま

科学の学校では、毎回の実験終了時に

まとめノートというものを書いてもらっています。

今日の実験がどんなものだったのか

思い返してみるためにも

家に帰って親御さんにどんなことをしたのか

わかりやすく伝えるためにも重要なものです。

 

私たちは、生徒が書いたまとめノートを確認して

ひとことコメントをして渡すということになっています。

 

さて、私はまとめノートにコメントをするときに

決まって、くまの絵を描くことにしています。

最初は何となくだったのですが、描き続けるうちに

描かないと落ち着かなくなってしまいました(><

 

そのことで、先日こんな事件が起こりました。

生徒がいつも通りまとめノートを書いていて、

ふと、

「先生っていつもまとめノートにくまの絵を描くよね。」

「そうだね。」

「お母さんが、『先生って女のひと?』って聞くから、男のひとだよっていったら、

『なんでそんなウソ言うの。女のひとなんでしょ?』っていうんだ。」

「!!!」

 

 

・・・くまの絵描くの変ですかね(><

一応れっきとした男です。

YY@科学の学校  

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青少年科学センターにて

先日、青少年科学センターに行ってきました。

目的は、第15回京都サイエンスコンテストの作品展示です。

 

京都サイエンスコンテストとは、簡単に言えば、夏休みの自由研究の中で特に優秀だったものを表彰しよう!といった趣旨のものだと思っていただければいいかと思います。

 

ちなみに、せっかく自由研究をがんばったのだから、いろんなコンテストに応募してみよう。なんて考えると思ったときは

科学自由研究.info

というサイトがおすすめ

全国のコンテスト情報が満載です。

 

京都市青少年科学センターや、植物園では、自由研究の相談会なども行っているので

利用してみるのもいいかと思います。

もちろん、科学の学校でも相談大歓迎です。

 

さて、今回の第15回京都サイエンスコンテストの作品展示を見に行ったのは

他でもない、科学の学校の生徒の作品を見るためです。




太陽光による色と温度上昇の関係をいろいろな材料を使って

実験し考察していました(^^

 

生徒ががんばったものを見るのはうれしいものです。

 

まだまだ先の話ではありますが、是非来年の自由研究で

こんな賞をとったよ♪

という声をたくさん聞かせてもらえたらいいなと思います。



YY@科学の学校  

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