<< 人を動かす | main | 民主主義 >>

個人懇談で得るもの多し

7月は伸学会の懇談月間となっています。今月の請求書に申込用紙を同封させていただいたのですが、早速お申込いただいた方から始めております。

懇談は、お子様の成績資料を提示しながら、塾での様子や入試情報などをお話させていただくというスタイルなのですが、保護者の方とのやりとりの中で浮かび上がってくるご家庭での様子であったり、保護者の方の前でしか見せないお子様の様子などを知ることが出来る唯一の機会でもあるというのが個人懇談の別の側面でもありますので、私自身は個人懇談という場は、情報をgiveするだけでなくtakeする場でもあるという認識で臨んでおります。

また、『雪山遭難時における男女の生物学的に正しい行動の話は完全にツボってました。これで子供は先生の信者になりました。』という理科の2分野に若干関連あるとはいえ、どうでもいい下らない雑談の内容の話にツボる生徒がいるという事実に驚いたり、『先生が最初の授業でして下さった不幸貯金の話を、お風呂で図まで書いて説明しながら「本当にその通りやと思う」とえらく感動していました。』という私自身が生徒に伝えたかった思いをきちんと汲み取ってくれている生徒がいるという事実に胸が熱くなったりなど、どれだけお子様が塾のことをご家庭でお話しているか、どれだけ響いているかという事が伺い知れるというのも、個人懇談の大きな魅力の1つです。

実は、私の個人懇談は、giveよりお母様からのtakeのほうが圧倒的に多いのでは?という疑念が湧き上がってきますが、もらいすぎた分があるとするならば、それはしっかりとお子様の方に還元していくということでご勘弁いただきたいと思います。

さて、育星日記をごらん戴いた保護者の方で、懇談のお申込がまだの方がおられましたら、懇談期間は7月末までございますので、是非お申込下さい。

伸学会北野 塾長

追伸

七夕ということで、子供たちに願い事を書いてもらいました。何が書いてあるのかこっそり覗いてみると、志望校に関するものが多かったです。当塾の生徒は、本当に真面目です!

七夕



育星舎 伸学会北野へのお問い合わせは こちら から

yururin | 伸学アルファ北野【集団】 | - | -
blank