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「すべてが益に」


久しぶりに所属教会(プロテスタント)へ。

東日本大震災で被災した竹内幸司先生(岩手県山田町家の教会・チャペルこひつじ)の特別メッセージ。聖書の箇所は汽灰螢鵐10:13とローマ8:28が中心。

私は20才代から教会には行っていたので、さまざまな牧師・宣教師の説教を聞いた。その場にいる未信者に信仰を促すほど迫力のある、直接的に聞く者の心に訴えるものや、聖書の一字一句を神学的に淡々と解釈するもの等。それに比べ今日のメッセージは感性的アクションや抑揚はなかったものの、神に仕える者としての品格と人間的な誠実さが滲み出ていた。

特に「すべてが益に」を地で行く信仰の体験(プロテスタントでは「証し」という)には心打たれた。震災後、地元の学校にも講演を依頼され、彼らを勇気づけたという。私は素直に感動した。


入江塾 塾長
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