<< 衆議院解散か!?というニュースもありますが・・・ | main | 自転車 >>

時間「帯」を決めること

先日、ある生徒(高校生)との会話。
その生徒とはかれこれ4年程の付き合いになるのですが、去年から妹さん(小学生)も元気に通塾されています。

生徒「妹な、毎日絶対5時〜6時は勉強してんねん」

私「へー、何があってもその時間帯で勉強してんの?」

生徒「うん。家族でお出かけしてても『5時までには帰れるん?』って聞くもん(笑)」

私「すごいやん。生活の一部として勉強が盛り込まれてるってことやんな。君はどうなん?」

生徒「俺には無理や。」

私「いや、やらんかい。」

確かに中学生・高校生は部活や他の習い事で決まった時間に勉強することが難しいのが現状。
しかし、上記のように生活リズムの一部として「この時間帯は勉強する」を取り入れることができれば「さて、勉強するか」と決心するために必要なエネルギー?が少なくなり、よりスムーズに勉強することができます(経験上、勉強を始めるまでが一番しんどい)。

奇しくも現在、個人面談や受験生との会話で「決めた時間帯は絶対勉強する」ことを推奨、指示しています。
これを読んで、耳が痛い生徒がいるのではないでしょうか。

育星舎 伸学アルファ出町へのお問い合わせは こちら から
yururin | 伸学アルファ出町 | - | -
blank