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京都の大学選び

10月に同志社大学で高校生対象の「学びフォーラム2014」が開催されました。
これは京都にある29大学の教授が集まり、それぞれが模擬講義をおこなうことで高校生に大学を身近に感じてもらおうという試みです。
高校によっては参加が必修のところもあったようで、当塾からも洛西高校や鳥羽高校の1年生発展クラスの生徒が参加してきました。

かの大ヒット曲「レリゴ〜♪」で有名な「let it go」が様々な映画の中でどのように使われているか、実際の映像を見ながら解説してくれた外国語講義があったようで、それを受講した生徒は「めちゃおもしろかった!」とのこと。
またマクドナルドとモスバーガーの経営戦略の講義では、「対象とする顧客層のちがい」について学んだとか。どちらも大学ならではの内容で、高校生にとっては新鮮に感じられたようです。

教授の先生方も、話題のもの・身近なものを取り入れて生徒を楽しませようと努力なされていることが感じられ、指導する立場の者として大変参考になります。そしてやはり少子化のための生徒確保という意味合いも大きいのでしょう。

そう思いつつ、生徒がもっていたパンフレットを見ていると気になる講座がひとつ。

これは個人的に非常に興味があるのですが、いやぜひとも受講したいのですが、さて一体どれほどの高校生が彼を知っているのか…。
高校生対象にこの題材を取り上げたということは、教授にとってよほどの信念があるのでしょう。これもまた大学の講義ならでは、ということですね。

京都府は人口あたりの大学数全国1位(2位東京)、人口に占める大学生の割合も1位(2位東京)です。本命として決定するまでにいろいろな大学をのぞいてみるのも楽しいですよ。

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