緑のカーテンを作りたい!in桂 リベンジゴーヤ編

前回までのあらすじ

昼間の日差しが特に気になる今年の夏。
今年はゴーヤにてグリーンカーテンを作ることに決めたのですが、その結果・・・

こうなりました!
わずか2本の苗で縦3m・横4mの面を覆うことができています。
暑さにも負けずもりもり成長し、苗を植えてから約3週間で最初の収穫。
その後は週に3〜4本のペースで見事なゴーヤが実っています。
累計すると20本ほどでしょうか。

ティッシュBOXより大きい特大サイズも。


グリーンカーテンとしての役目も十分。
雌花と雄花の観察もできるので、興味ある人はじっくり観察してみよう!

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アロエ先生に学ぼう

昨年の夏の惨敗からはや1年・・・
私の関心は安定路線の室内植物、アロエに向きつつあった。
ひとりごと「へえ、アロエって挿し木できるのかあ」

アロエは成長しすぎると下の方の葉が枯れ、ヤシの木のような形となってバランスが悪くなるため、伸びた茎を切ってそのまま挿し木として増やすことが可能だそうです。手順は、

〃圓鮴擇蝓■化鬼屬曚姫干し。切り口を完全に乾燥させる。
 おっと、早くも予想外な展開。ふつうの植物なら乾燥させれば枯れそうですが、
 さすがアロエさんは一味違います。
 
△修慮紂土に植える。しかし、2〜3週間は水をあげてはいけない。
 なんという無慈悲な仕打ち。茎を切ってから約1ヶ月水なし!

M佞枯れたように見えても、決して水をあげてはいけない。
 うぬぬ。心を鬼にして元気がなくなった葉を見守る。

ぐっ張っても抜けなくなったら根が生えた証拠。水をあげる。
 すさまじき生命力。アロエさんとしては、
 水ないよ→ 探さなければやばい→ 根を出そう!という原理のようです。

そしてできた株がこちら。左が親株、右が子株です。


あえて過酷な条件にさらすことで発揮される自己解決力!
不屈の精神で逆境を自らの力で打開!
あえて答えを言わず、教え過ぎない指導により学力を伸ばす!
学習にもアロエ先生の教訓は活かせそうです。

・・・。

そして私に走る衝撃。
一夏の惨敗が何だというのか・・・!
逆境の今こそリベンジの時!今年も挑戦!グリーンカーテン!
目が覚めましたっ、アロエ先生!

そして私は風のように走り、ゴーヤの苗と20リットルの土を抱えて帰って来たのであった。
次回「緑のカーテンを作りたい!in桂 リベンジゴーヤ編」
乞うご期待!


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指導のあり方

学校の課題や定期テストは、授業で教えたものをきちんと理解しているかを試すものだと私はとらえています。きちんと勉強した生徒はそれなりの点が取れる、というのが良いテストだと思うのです。

以前、桂近辺のある公立A中学3年の社会科の定期テストで、全体の平均点が40点ほどだったため、追試が実施されることになりました。そして配られた事前プリントには、以下のような問題が100問ほど印刷されていました。

・戊辰戦争において、新政府軍と旧幕府軍が使用した銃の構造の違いについて述べ、それがどのような影響をもたらしたか説明せよ。
・授業中に放映したビデオ内でのイギリス首相の発言を用いて、「鉄のカーテン」を説明せよ。
すべて社会科教師の手作りで、模範解答など無し。追試はこの中から出題し、成績に加点する。
うーむ・・・。平均点が40点という理由が何となく分かる気がします。


また別の公立B中学校では、1年生に数学の宿題プリントが配布されました。
当時まだ5月で、入学したての1年生にとってはかなり難しい内容。高校入試問題です。しかし裏面には解答が印刷されているので、自己採点して提出するとのこと。ところが、解答が間違っているものがところどころある。数学の教師は京大出身で、教育委員会の○○プロジェクトに参加するようなスゴイ人だとか。

私「なぜだか解答が違うところがあるね。どうしたんだろ」
生徒「それはわざとです」
私「どうして?」
生徒「自力で解いた生徒と、解答を写した生徒を見分けるために、いくつか間違った解答をのせたそうです」
ううーむ・・・。

私達は知識をただ披露して自慢するのではなく、生徒に興味と意欲を持たせ理解を促すような指導をすべきだと、あらためて感じた2つの出来事でした。

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火の用心!

 私が個別アルファ桂の担当になって間もなくの頃の話。

当時、桂学舎から駅までの道で少し薄暗いところがあり(現在は街灯があります)、電車で通塾している小学生が帰宅する場合は、明るい通りに出るところまで(といっても50mぐらいの距離ですが)講師が付き添っていました。その日も次の指導まで少し時間があったので、午後7時頃に生徒と学舎を出発。
そして生徒と別れたあと、もと来た道を戻っていると・・・

道沿いにある一軒の家に近づいてきたとき、異変に気づく。
換気扇から何かが“出ている”  猛烈に“出ている”

薄暗がりなので遠くからはよく見えない。
近くに来てみると、出ていたのは煙。黒い煙が換気扇から猛烈に噴き出ている!!
はっとして換気扇横の窓を見てみると、窓がオレンジ色。
窓の向こうには、炎が!!

「かか、かかっかかか火事!?」※心の声

同じように異変に気づいた人が向こうから走ってくる。
私は迷わずその家の玄関をガラリと開ける。
奥の部屋で夕食を囲んで団らんしている親子。
慌てて飛び出してきた母親により、鎮火。
おそらく鍋を火にかけ、そのまま忘れてしまったのでしょう。

その後、多少ドキドキを引きずりながら指導に戻ったのでした。
大事に至らず何より。みなさんも火を使用するときはご用心を!

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資料?現代社会


 私が高校生の頃、高校から配布された「資料現代社会」というテキストにこんなエピソードが掲載されていました。それは一代で本田技研工業(通称:ホンダ)をつくり上げた本田宗一郎氏のお話です。

ある日、「工場の能率を上げて10%増産するにはどうすればいいか?」というテーマが提起された。すると、本田氏は「生産効率を10%上げたければ、機械のスピードを10%上げればいい」と言ったのだ。
それに対して、部下たちは反論した。
部下「理屈ではそうですが、モーターの回転を10%上げれば、モーターが焼けてしまうと思います」
本田氏「思うだけでは分からない。どこが焼けるんだ?」
部下「どこそこの配線の容量がもたないはずです」
本田氏「じゃあその配線を太くすればいいじゃないか」
別の部下「しかしベアリングが焼けると思います」
本田氏「じゃあベアリングをもう少し太くすればいい」
このように部下が次々と問題を指摘すると、本田氏は次々と代案を返してくる。
仕方なく本田氏の言う通りに実行すると、回転が上がってもモーターは焼けず、10%増産を達成してしまった。

問題が発生したならば多方面から分析することや、何事にも意欲を持って取り組むことの大切さを教えてくれるエピソードです。
他にもダウンタウン松本人志氏のいじめられっ子時代の話、尾崎豊氏やさくらももこ氏などの話が盛りだくさん。
こんな受験に関係なさそうなエピソードを載せまくる資料集も今となっては驚きなのですが、このエピソードを読んだ時、高校生ながら「いい話を聞いたなあ」と思ったものでした。

実はその資料集、現在も個別アルファ桂の本棚にあります。
興味ある人は一読を!


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いだほを求めて

すこし前の話。
それは帰り支度をしている一人の女子生徒の発言から始まりました。

「先生、“いだほ”に似てる」

何でしょう、この初めて聞く単語。
生物でしょうか。
場合によっては猛抗議しなくてはなりますまい。

「うーん・・・“いでほ”だったかな・・・」

ますます深まる謎。
いでほ漁解禁 東北銘菓いでほ いでほゲットだぜ!
もう悪い予感しかしません。

「テレビのニュースに出てきて、お兄ちゃんが先生に似てるって言ってた」

人間である可能性大!

「スポーツのコーナーだったかな・・・たぶん外国人!」

おめでとう。人間でした。
でも待てよ・・・イデホ? どこの国の人?



その後詳しく調べ、プロ野球オリックス所属
韓国出身のイ・デホ選手ということがわかったのでした。

やや複雑な心境ではありますが、似ているかどうかは各自の判断にお任せです。

その後しばらくは、あらゆる生徒から「イデホ・・・(笑)」
と言われる日々が続いたのは言うまでもありません。

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国語の思い出


高校時代、私の国語の先生は少し変わった方だった。
小噺が好きだったり、特撮もののコレクターだったり。

ある日、ちょうど古典で「もののあはれ」がテーマのとき、

「よし!君たち。色彩として美しいもの、きれいだと思うもの、
それを1つ、漢字テスト用紙の裏に書きなさい!
『夕焼け』『虹』なんでもいいぞ!
先生が一番美しいと思ったものを書いた生徒には、
先生が大事にしているウルトラマンの“ダダ”のフィギュアをあげよう!
わはは」

誰もが「ウルトラマンじゃなくて、なぜダダ?」と思ったが、
ダダの名前の由来とは、を楽しそうに語り始めた先生に何も言えず、
それぞれが記入して提出した。

 

次の授業。

「発表だ! 先生の頭には浮かんできた! 
純白の中にほのかに見える桃色。
それはまるで雪の中で春を待つ桜のつぼみ・・・。
淡い世界の中に秘められた確かな生命力!
大賞は、

『いちご大福』

と書いた生徒だ!おめでとう!ダダをあげよう!
あとで職員室に取りに来なさい!わはは」







 


そして私は、なぜがダダを取りに行かなかった。


今思えば、もらっておけば良かったと思う今日このごろです。






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惨敗


おかしい・・・

そう疑い始めたのは6月ごろ。
7月になると確信に変わりました。

アサガオが 

育たない
24-9朝顔1.jpg 


(昨年のアサガオはこちら ↓ )
 24-9朝顔2.jpg


太陽光99%スルー! 
威勢よく張ったネットだけが悲しくゆらゆら揺れています。


昨年あれほど育ちに育ったので今年も楽しみにしていたのですが、
そもそも発芽しない!
発芽してもすぐ枯れてしまう。

連作障害? 新手の害虫? 愛情不足?
いろいろ手を打ちましたが、原因は不明のまま。

意外と難しいんですね・・・アサガオ育てるのって・・・


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楽しみ方いろいろ


高校1年女子生徒の話
「昨日ヒトカラ行ってきた」


・・・!


ひとりでカラオケに行く・・・つまり「ヒトカラ」

噂には聞いていたのですが、そんな人が本当にいるとは。
まさかまさか、ひとりでカラオケに行って歌って楽しむなど。
そんなものは都市伝説だろう、
噂だけがひとり歩きしているのだろう、と思っておりました。

その生徒は友達が多いようで、
友達と一緒に大阪までエジプト博を見に行ったり
1年に何度もUSJに行ったりしているので、かなり意外です。


よく行くの?

「え、普通に行きますし」

受付で店員さんに何て言うの?

「ひとりです!って言う!」

楽しいの?

「たくさん歌えるから楽しい!」

ほ、ほほう・・・
これはなかなかの大物か。

「でも受付に団体客がいたりすると恥ずかしい。うふふ」


友達と一緒だと楽しい! も大切ですが
自分ひとりでも楽しい! というのも大切なことなのかも知れませんね。
きっと生活の中でも楽しみの量が倍になるのだと思います。


みなさんもヒトカラ、いかがですか?(私には無理ですが)



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リニューアル!


生徒「え」
生徒「わわわ!」

教室の机といすがリニューアルしました!
机は白い横長のものに、いすはオフィスチェアーになりました。










 
あらまあ すてき。


生徒「なんで?」
生徒「なにがあったんですか?」

この前、けがをした鶴がいてねえ。
助けてあげたら次の日になんと・・・

生徒「もういいって」
生徒「で、本当は?」

みんながより勉強しやすいように、です。
新たな環境で勉学に励むべし!



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